静岡県の富士山8合目山小屋 海抜一万尺 東洋館 富士山海抜3000mにある山小屋「東洋館」。富士登山での快適なご宿泊を約束します。 HOME
静岡県の富士山8合目山小屋 海抜一万尺 東洋館 山小屋紹介 登山ツアー 富士登山の準備 富士山写真集 東洋館の歴史 館内施設
静岡県の富士山8合目山小屋 海抜一万尺 東洋館 お知らせ お客様の声 料金・ご予約 交通案内 お問合せ ENGLISH
静岡県の富士山8合目山小屋 海抜一万尺 東洋館

富士登山の準備 料金・ご予約
富士登山の心得

・登山道は登り優先です。路上で休憩される方は、山側でお願いします。
・下山道は絶対に走らないでください。
・登山道、下山道以外は通行しないでください。
・トイレは大勢の方で使用します。きれいに使用してください。
・ゴミはお持ち帰りください。富士山を「きれいに」を常に心掛けてください。
・安全のため、六合目に安全指導センター、七合目と八合目に救護所があります。
富士山
富士登山に必要な装備・用品

・ザック(30L程度)富士登山に必要な装備・用品
・靴(くるぶしまである防水または撥水加工され透湿性を備えた物が最適)
・シャツ(長袖、吸湿発散性を備えた物が最適)
・ズボン(透湿性、伸縮性を備えた物が最適)
・靴下(厚手のクッション効果がある物が最適)
・手袋(手の保護、防寒)
・雨具(上下セパレートタイプが最適。防寒着としても。)
・懐中電灯(ヘッドランプで防水タイプが最適)
・防寒着(フリースジャケット、ダウンジャケットなど)
・水、飲料(500ml PETを2本程度)

THE NORTH .FACE
日本トップアウトドアメーカーが装備をバックアップします。詳しくはホームページ、または各支店へどうぞ。
あれば便利なもの

ストックまたは金剛杖・帽子、マスク、サングラスまたはゴーグル、タオル、ウェットティッシュ、 ビニール袋、着替え一式、携帯灰皿、携帯電話、カイロ、行動食、地図
富士山登山前の体調管理

高山病について

高山病は主に酸素欠乏によって起こる様々な症候。初期の症状は頭痛、吐き気、めまいなど。

高山病にならないための対策

<体を慣らす>

河口湖吉田口の五合目の標高は2000メートル以上あります。この時点で十分に時間をかけ体を高所に慣らすことが大切です。

<ゆっくりと歩く>


歩幅は30〜40センチメートル位。会話ができるくらいのペースで。呼吸がゼーゼーなるようだとオーバーペースです。

<暖かくしてゆっくり休養する>


夜間登山の寒さは、気温だけでなく、高山病が影響しているのかもしれません。高山病には関係なくても寒さ対策は万全にしておく必要があります。

<酸素を十分にとり入れる>


酸素摂取能力が低下しています。意識して呼吸しましょう。呼吸が乱れたらゆっくりと大きく深呼吸しましょう。

<水分をしっかりとる>


1日の水分摂取量は2リットル位と言われています。しかし、登山ではその倍の4リットル位の水分は必要だと言われています。
高山病になってしまったら・・・

症状がでたときは登るのを中止し、しばらく様子を見ましょう。または近くの山小屋に滞在しましょう。体を高所に慣らすことが大切です。無理をして登り続けると症状が悪化する場合があります。症状が改善できなければ同伴者をつけて下山しましょう。

HOME山小屋紹介登山ツアー富士登山の準備富士山写真集東洋館の歴史館内施設
お知らせお客様の声料金・ご予約交通案内お問合せ求人情報プライバシーポリシーENGLISH

静岡県の富士山8合目山小屋 海抜一万尺 東洋館 海抜一万尺 東洋館
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4-8-8
TEL 0555-22-1040 FAX 0555-22-6446
求人情報
プライバシーポリシー
 
コピーライト 東洋館